2000/11/01 WED.
何だか急に秋が忍び寄って来たようで、やっぱり11月が始まるのだと思います。
それに月日の経つのは早いもので、あと2ヶ月で2000年が終わろうとしています。
一雨ごとに秋が深まり行くようで、お庭のアメリカハナミズキもアッという間に紅葉していました。
でも、まだモミジの葉までには、秋の号令が届いてないようですが・・・(笑)
夜分、肌寒くなると空気が澄むような気がして、無性に音楽が聴きたくなるのです。
クラッシックの好きなCDを聴いたり、さだまさしのコンサートライブのCDで笑ったり泣いたりして
いましたが、先日、思い立ってパフィーと中村一義、中島みゆきのCDを買いました。(笑)
中島みゆきは『時代』が好きなのです。で、その時買いたいなぁと思っているのに、なかなかアーチストの
名前が浮かばなくて困ったんです。必死で思い出そうとすればするほど・・・お顔も曲名の数々も出てくるのに
名前だけが出てこない・・・(笑)とうとう、諦めて三枚だけ購入です。
ユウジに帰りのポロの中で、尋ねても
やっぱり出てこないとのこと。しかし、気持ち悪いんですよねぇーーー、この状態!(笑)
ところが何と、その日の夕刊に特集記事が載っていたんです。2日後に新しくCDが発売されるとのこと!
ああーーー、あの時思い出せなくてラッキーー! あんなに落ち込んで戻って来たのに、現金なママです。(笑)
さっそく生まれてはじめて、CDの先行予約を電話でしましたよ。ふふふ
小椋 佳の『Debut』というアルバムなんです。
結婚した頃から小椋 佳の歌に魅せられ続けています。メロディーも良いのですが、特に歌詞が好きなんですよ。
この『Debut』というアルバムは活動30周年を記念したものでした。そのタイトルともなった『Debut』という
曲の歌詞に感動しましたよ。
・・・
顔上げて 行く道に 競い咲く花影
砂利小石 雑草に 小さな虫も 蠢く
そんな道すがら それぞれを 愛おしもう これから
胸底の 夢ひろげ 自分の駄目さ だらしなさ
恥も隠さず 裸を見せて 行くよ これから
・・・
D-E-B-U-T 遅ればせの デビューだけれど
D-E-B-U-T 洗いざらい 君に曝そう
My Last Love 最終の恋 そう思う 君とのステージ
上に書いたの歌詞は、ほんの一部ですけど、この30年、小椋 佳を見守って来て良かったと思いました。
ママと等身大の新曲を喜んでます。
さだまさしやアリス・南こうせつも好きだけど、ママの気持ちに一番しっくりと来るのは小椋 佳だと
思います。他の歌手が彼の曲を歌った『シクラメンのかおり』や『愛燦々』・『俺たちの旅』も、本人が歌われると
また違った感じになるのです。言葉を大切に愛おしむように歌って、しかも、前向きな生き方・・・
この秋の夜長は、iMacのCDプレイヤーで、ネットしながら、存分に楽しむつもりです。ふふふ
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