2001/06/17 SUN.
ー お互い生まれて初めてのオモチャの取り合い、真剣な目つきー
今日は福岡の親戚がみえました。
パパとママのお仲人役をしてくださって以来、色々と我が家のことを気に掛けてくださって有り難いおばさまです。
おばさまのお宅の2人の娘たちは、ママの中高の後輩、くにくまの先輩になることもあり、家族ぐるみのおつきあいが
続いています。この2人の娘たちは一人はカナダ人と結婚し、もう一人はドイツ人と結婚しました。2人とも可愛い
男の子が生まれ、おばさまは東京と福岡を往復し、お忙しいのです。
今日は長女とお孫さんのカイ君をつれて来てくれました。
ドイツ人のご主人さま(某有名ホテルの総料理長)が、東京から仙台の方に転任となるので、ご挨拶のお里帰りを
してたそうです。カイ君はとても可愛くて10ヶ月のつたい歩きの姿もほほえましかったです。
海チャンは、自分より小さなお友達は初めて・・・ 自分のオモチャがカイ君の手に渡るのが不安らしく・・・
戦々恐々! 上の写真の真剣な目つき!(笑)
で・・・ついには抗議の泣きが!(泣きマネですけど・・・)↓
ー大好きなクマさんを貸さないと、泣き真似の海チャン ー
おばさまは森の本家から嫁がれた方なので、パパたちは小さい時から可愛がってもらってたそうです。
それに、亡くなられたおじさまはパパのお父様の一番弟子さんでした。後、独立され、秋山庄太郎などと
商業写真の分野の先駆者として活躍された方です。
なので、2人の娘たちが生まれてしばらくはパパの家の敷地内に住んであったのです。
パパとママは近所に住んでいたので、この2人の娘さんたちの幼い頃、ママもだっこしてあげたこともあります。
あの赤ちゃんだったじゅんこちゃんが・・・と、感無量でした。ママと同じ名前だったので、その当時から
不思議な縁を感じてました。まさか、親戚になるとは思ってもいませんでしたよ!(笑)
やはり親戚なのでか、カイ君はパパをとても気に入ってしまい、ぴょんぴょんさせてもらってご機嫌!
福岡のお宅までボルボでお送りしたのですが、離れがたかったようです!
ー取りかえっこして写りましょう!ー
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