SOTTO VOCE / JANUARY 2008 **********************



2008/01/16 WED.


 海チャンとおんぷ(ダカフェ日記のボツ版より)



 今年も無事に新春展が始まりました!  パパは相当に草臥れております。風邪を ひいてるからねぇ・・・ひたすら帰宅後は体力回復に勤めてます。
ドイツのケルンでの国際家具見本市にもクライアントさんの内の2社が出品されているので、時期が 重なって、昨年末から大変でした。カタログやパンフ、DMの為の撮影からデザインまで、その上に クライアントさんたちの年賀状のデザイン・・・etc.と、もうバタバタな日々。
 新春展間際には、タペストリーやポスターなどのプリント作業で連日午前様となった ユウジに、ママは5年前のことが脳裏をよぎり、 ハラハラドキドキの期間を過ごしています。この時期はホント、無事に過ぎて行くことのみを願って いるママです。


 やっと、その新春展を終えるだろう明後日18日。
ユウジが心筋梗塞で倒れたあの日から、やっと明後日で満5年が過ぎます。

家族以外には何の意味も無いこの日、ユウジが救命された記念日として、また来年のこの日を 無事に迎えられるよう願う日として、ママは心密かに神様に感謝し、祈るのです。


 アンパンマンたち! ⇒

 あの日、救急車で連れて行かれたユウジ
 連絡を待つ不安なママと海チャンを
 見守ってくれたアンパンマン仲間

 海チャンの為に、アンパンマンマーチを
 どれだけの数、歌ったことか!


 昨年末に、かーくんのお父様が心筋梗塞で入院されたとの電話に、5年前の思いが蘇り、 付き添われてるお母様やお兄様ご一家、かーくんやクニコのことを思うと、居たたまれないママでした。 幸い、この時は手術もうまく行き、ホッと胸を撫で下ろしました。病状も安定しているとのことで、予定通り かーくんもクニコも里帰りし、こちらでお正月を過ごせました。
 ところが、三が日を過ぎた頃に急変、お父様は 天国に召されました。
 羽田までの飛行機は、どこも帰省客で満席状態でしたので、遠くより祈ることしか出来ませんでした。 かーくんは里帰りの次の日にお父様のもとに駆けつけてお別れが出来た由、クニコは身重の身ですから、 お通夜と告別式に間に合うようにカオタンを連れて後から行きました。

 年末からの看病や里帰り、お葬式と、慌ただしく過ごしていたクニコ一家も、ようやく落ち着いた ようです。ユウジと同じ心筋梗塞とのことで、生還されることを願っていましたが、とても残念です。

 悲しいお知らせを聞くと、我が身の老いを感じるこの頃。そういえば、ママは昨年の5月より老化現象が進み、アチコチに故障が出始めていますから、パパやユウジ一家、 クニコ一家の為にお役に立つ働きが思うように出来なくてねぇ・・・(涙)
ここ何日か歯痛の為にぐったりしていますし・・・気持ちが萎えてしまいます。
 でも、先日、NHKのプロフェッショナルという番組を見て、玉三郎の真摯な生き方に感動しました! 玉三郎は57歳、一日一日を明日の舞台のためにささげる生活を続け、毎日その為のケアをしていました。 幼い時から病弱だったせいか、いつ大好きな踊りを踊れなくなるかという不安と戦っているそうです。
 「遠くを見ない。明日だけを見る。」と、一日一日を生きていたら、気がつけば初舞台から50年。 玉三郎は、笑いながらそう言っていました。

 ママも、この老化が進んで行く身体を嘆くことなく、一日一日を感謝して、明日だけを見つめて、 明日の為に生きよう!!
海チャンや空君、カオタンと、もうすぐ生まれるニューフェースの孫たちに、いつも笑顔でいれるように 頑張るのだ!!(笑)


  ※ ミクシィのダカフェ日記ボツ版がプチに移行しました。 →   ダカフェ日記のボツ版

   年賀状の写真を撮影中のボツ。
   右にひっぱる空、左にひっぱる海、それでもカメラ目線のワクチン。



2008/01/01 TUE.


 今年の年賀状に使った写真です・・・(笑)



  明けましておめでとうございます!

 まだ明けたばかりの午前零時。(笑)
今年もいつものホテルで、家族揃って新年を迎えることが出来ました。
一昨年は中止されたカウントダウンの花火が、今、終わったばかりです。やはり、新しい年を 大きな花火を見ながら迎えるのは良いものですね。
 大晦日からお天気は荒れ模様、雪の舞う年末年始です。
しかも強風が吹き、いつもは波静かな博多湾に白浪が立ち、冷たい風にホテル前のソテツは大揺れ! 花火は中止かも・・・と、実はハラハラドキドキしてました。(笑)
 このホテルでお正月を迎え始めて以来17年、去年を除いて花火が中止になっことは一度も無かったから 望みは捨てず待ちました!
強風に流れる場面もありましたが、とてもきれいな冬の花火でした!

 去年の秋からオーナーが代わり、大改装されたこのホテル。例年とかってが違う部分もありますが、 幼い頃から馴染んで来た博多湾や背振連山や、立花山、志賀島、能古の島が見えるロケーションは 捨て難く、結局予約したままに来てしまいました。(笑)

 息子一家、娘一家と、今年も仕事の都合で博多での年越しとなった姪のaiちゃんと共に、 総勢10名の大家族で、賑やかに楽しく過ごしています。

 今年は空君が4月に幼稚園のナースリークラスに入園しますし、初夏には娘に第二子が誕生する予定です。 ママたち夫婦には、もう変化は起こらないけど、息子や娘たちの家庭は、これからも成長し続けるのです。 おかげさまで、その変化を間近で見せてもらい楽しませてもらえます。これはとても幸せなことですよね。
 今年も色んな場面を迎えても、穏やかにゆったりと暮らしていけたらと祈ります。

皆様にとって幸多い一年となるよう祈っています。

  今年もどうぞよろしくお願いいたします!